牧之原市立川崎小学校

〒421-0422
静岡県牧之原市静波1001番地1
TEL 0548-22-0027

活動紹介Activities Introduction

年間行事

2026(令和8)年度
月行事
4月始業式、入学式、全国学力学習状況調査、授業参観・懇談会、1年生おめでとうの会、1・2年交通安全教室
5月避難訓練、資源回収、運動会
6月プール清掃、4年交通教室、6年交通安全リーダーと語る会
7月授業参観、懇談会、教育面談、夏休み前集会
8月夏休み明け集会
9月体力テスト週間、引き渡し訓練
10月前期終業式、希望面談、後期始業式、3年交通教室、資源回収、観劇教室
11月榛原中1日入学、浪曲教室、防災教室避難訓練
12月6年修学旅行、冬休み前集会、5年朝霧自然教室
1月冬休み明け集会、書初め会、定着度調査、PTA新現総務会
2月PTA新専門委員会、授業参観・懇談会、6年生ありがとうの会
3月町内子ども会5校時、修了式、卒業式

活動紹介

学びと笑顔が満開!笑顔あふれる「節目の式&ステージの集い」

 10月5日(月)、体育館にて前期終業式と後期始業式を兼ねた「節目の式」を行いました。
 式では校長先生からのお話に続き、代表児童が堂々と発表を行いました。5年生の代表は、前期の学びの成果を振り返りつつ、後期は総合的な学習の時間「きごうか」を思い切り楽しみたいと意気込みを語ってくれました。4年生の代表は、学級委員として取り組んだ経験を生かし、後期も友達への温かい声掛けや「ハッピータイム」の充実を目指したいと、頼もしい目標を発表しました。
 式の後には「ステージの集い」を開催!2年生による「生きもの図鑑」、3年生の「お茶の学習」、5年生の力強い「倒立」の披露や「アースランチ」の紹介など、日頃の学びの成果が次々と発表され、体育館は笑顔と歓声に包まれました。
 最後に運営委員会が中心となり「全校学活」を行い、全校児童で後期に向かって気持ちを一つにしました。新しい季節も、子どもたちの笑顔あふれる学校生活を全力で応援していきます。

震度7体験と大雨のハプニング!6年生の思い出に残る社会科見学

 9月28日(月)、6年生は社会科見学へ出発し、防災への意識を高め、歴史の面白さに触れる大変充実した1日を過ごしました。
 まずは、県内一の揺れを体験できる焼津防災センターへ。熊本地震と同じ震度7の激しい揺れを、座った状態と立った状態の2回体験しました。「カエルのポーズ」でとっさに身を守る方法を教わったほか、体験終了後には不意の余震も体験し、災害の恐ろしさと備えの大切さを実践的に学ぶことができました。
 続く久能山では大雨に見舞われ、ロープウェイの再開を待つハプニングも!しかし、子供たちは元気いっぱいです。東照宮の見学では、きらびやかな装飾を見て「家康は派手好きだったのかな?」と歴史に思いを馳せたり、葵の紋を見て「ハート型でかわいい!」と喜んだりと、子供らしい斬新な視点が次々と飛び出しました。
 予期せぬ雨も良い思い出に変え、仲間と共に多くの発見と学びを得た素晴らしい社会科見学となりました。保護者の皆様、事前の準備等、温かいサポートをありがとうございました。

実験に驚き!6年生が大学で学ぶ防災

 9月10日(木)、6年生が静岡理工科大学を訪問し、中澤教授から「自分の命を守るための防災」について実践的に学びました。
 海や川に近い川崎小学校にとって、地震の揺れで地面が泥水のようにドロドロになる「液状化」は身近な問題です。砂を揺らす実験では、地面に見立てた砂の中からピンポン玉が勢いよく飛び出し、見えない地下の大きな力に子供たちから驚きの声が上がりました。
 能登半島の被災地も研究されている教授からは、実際の避難所の様子や、「災害時は橋を渡って避難しない」といった、本校の地形に合わせた安全な逃げ方を直接教えていただきました。
 真剣に学んだ後は、お楽しみの学食タイムです!からあげやハンバーグなどから好きなメニューを選び、みんなで美味しくいただきました。防災バッグのお土産もいただき、学びと子供たちの活気に満ちた、充実した一日となりました。

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