活動紹介一覧Activities Introduction List
温かいまなざしに包まれた、本年度最初の授業参観!
4月27日(月)、本年度最初となる授業参観および懇談会を開催いたしました。
グラウンドコンディションが悪く、駐車場を十分に確保できない状況にありました。しかしながら、徒歩や自転車でのご来校に多くの方がご協力くださったおかげで、大きな混雑もなくスムーズに実施することができました。また、駐車場の整理にご尽力いただいた「川小応援隊」の皆様にも、心より感謝申し上げます。
教室では、お家の方の姿を探して少しそわそわするような、いつもとはちょっと違う子供たちの可愛らしい姿が見られました。保護者の皆様の温かいまなざしに見守られる中で、どの子も一生懸命、前向きに学習に取り組んでいました。
その後の懇談会にも、多くの方が残ってくださいました。全校放送では、PTA会長より「祖母から教わった『子供は宝、子供は未来』という言葉の意味が、母となり分かるようになってきました」という心温まるお話があり、子供たちの成長を学校と共に見守っていきたいという力強いメッセージをいただきました。
今年度も、保護者や地域の皆様と手を携え、「地域の宝」である子供たちの健やかな成長を支えてまいります。温かいご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
歓声響く!運動会に向けてドキドキの色別抽選会
4月17日(金)の青空タイムに、全校児童が体育館に集まり、運動会の色別抽選会を行いました!
各クラスの代表児童がステージに上がり、赤と青の色紙が入った封筒を引いて運命のチームを決定します。なお、ペア学年である1年生と6年生は同じチームになります。封筒から色が発表されるたびに、子どもたちからは大きな歓声が上がり、体育館は熱気に包まれました。早くも運動会に向けた期待と楽しみを感じる、活気あふれる時間となりました。
最後は、各色の応援団長が力強い決意表明を行い、抽選会を立派に締めくくりました。
今年の色分けは以下の通りです。
【赤組】 1年2組、2年2組、3年1組、4年1組、5年1組、6年2組
【青組】 1年1組、2年1組、3年2組、4年2組、5年2組、6年1組
両チームの頑張りに、ぜひあたたかいご声援をお願いいたします!
ハッピー広がる!みんなで「つくるステージ集会」
4月10日(金)、全校児童が体育館に集合し、今年度初めての「つくるステージ集会」を開催しました!
この集会は、「川崎小学校がもっと〇〇になるといいな。だから、わたしは〇〇を頑張りたいな」という願いを、一人ひとりが持つことを目標としています。運営委員会の子供たちが司会と進行を務め、みんなで「ハッピー」や「楽しい」学校の具体的なイメージを膨らませていきました。
話し合いが始まると、「元気なあいさつ」「思いやりいっぱい」「友達の話に反応する」「一生懸命そうじ」など、これまで川小が大切に広げてきた活動が、子供たちの声として次々と挙がりました。さらに高学年からは、「地域に認められる学校」という頼もしい意見も飛び出し、ハッピーの視野が地域社会にまで広がっていることに、確かな成長を感じました。
昨日入学したばかりの1年生からも元気な意見が出るなど、「みんなでつくる学校」に向けて、全校児童で最高のスタートを切ることができた集会でした。これからの子供たちの活躍が楽しみです!
元気いっぱい!40名の新1年生を迎えた入学式
4月9日(木)、春のうららかな陽気の中、令和8年度の入学式が行われました。今年度は、元気いっぱいの新1年生40名が本校の仲間入りしました。
校長先生からは、「みんなが持っている『ハッピー』を、もっともっとふやして、つくって、一緒にハッピーな学校にしていきましょうね」とお話がありました。
教科書授与では、代表の1年生が「はい!」と大きな声で立派な返事をし、胸を張って教科書を受け取る姿がとても印象的でした。たくさん学んで、たくさん楽しいことができそうです。
明日からは、いよいよ自分の足で歩いての登校が始まります。下校時には、今年も地域の「川小応援隊」の皆様が一緒に歩いて見守ってくださいます。いつも本当にありがとうございます。
ピカピカのランドセルを背負った1年生と過ごす明日からの学校生活が、今からとても楽しみです!
歓声響く体育館!令和8年度、ハッピーな川崎小スタート
4月8日(水)、子供たちの元気な挨拶とともに、令和8年度の新任式および始業式が行われました。久しぶりの学校に、笑顔いっぱいで登校してくる姿がとても印象的でした。
今年度は、全校児童339名でのスタートです!
始業式では、校長先生から今年の重点目標「ふやそうハッピー つくろうハッピー」についてのお話がありました。「今年は日本一、世界一、宇宙一ハッピーな学校を目指しましょう!」という言葉に、子供たちもワクワクした表情を浮かべていました。
ドキドキの担任発表では、先生の名前が呼ばれるたびに体育館に大きな歓声が響き渡りました。その後、新しいクラスと教室に移動した子供たちは、目を輝かせながら新しい担任の先生のお話に耳を傾けていました。
明日は入学式が行われ、いよいよ40名の新1年生が仲間入りします。さらに活気づく明日からの学校生活が、今からとても楽しみです。
感動の第136回卒業式!59名の笑顔と希望の旅立ち
3月18日(水)、川崎小学校にて第136回卒業証書授与式が挙行されました。今年の卒業生59名全員が出席で、このよき日を迎えられたことを大変嬉しく思います。
卒業証書授与では、どの子も体育館に響き渡る最高の返事をし、堂々と胸を張って校長先生から証書を受け取りました。校長先生の式辞では、「正解のない時代へ旅立つ皆さんへ。過去にとらわれず、明日を怖がらず、今日を面白がって生きてほしい。自ら動く力と好奇心を羅針盤に、自分だけの地図を描いてください」と力強いエールが贈られました。
「旅立ちの言葉」では、一人ひとりがこれまでの感謝と未来への希望を自分の言葉で語り、『友』『旅立ちの日に』、そして『校歌』」の美しい合唱を響かせました。ご臨席いただいた来賓の方からも「こんな感動的な卒業式は初めてでした」とのお言葉をいただくほど、心温まる素晴らしい式となりました。
1年間、川崎小の力強い「エンジン」となり、学校中にたくさんの「ハッピー」をつくり、増やしてくれた6年生。その集大成と言える最高の姿を見せてくれました。
本日の卒業式をもって、令和7年度のすべての教育課程が無事に修了いたしました。保護者や地域の皆様、1年間の温かいご支援とご協力を誠にありがとうございました。
「ハッピー」がいっぱい!令和7年度修了式
3月17日(火)に、令和7年度の修了式を無事に行うことができました。校長先生から代表児童へ修了証書がしっかりと手渡され、子どもたちの表情からは1年間の達成感が伝わってきました。
各学年の代表児童による言葉では、算数や書き取りを頑張ったこと、アースランチを通じて成長したことなどが発表されました。また、「ハッピーを増やすことを意識した」「周りの人の気持ちを考えられるようになった」など、自らの心の成長を全校児童の前で堂々と発表する姿は大変立派でした。6カ年皆勤賞の児童の表彰もありました。
校長先生からは、「ふやそうハッピー、つくろうハッピー」を見事に体現し、自ら幸せを生み出した子どもたちの頑張りへ、温かい称賛の言葉が贈られました。春休みには、次年度に向けた新たな「ハッピー作り」の作戦を立ててみようというお話もありました。
最後の校歌斉唱では、先日の音楽会での成果が見事に発揮されていました。全校児童の気持ちが一つになった素晴らしい歌声が響き渡り、1年を締めくくるにふさわしい、笑顔あふれる修了式となりました。
全校がハッピーに!6年生が贈る大盛り上がりの音楽会♪
3月12日(木)、6年生による特別な音楽会が開催されました。
「最後の思い出に、みんなで校歌を4番まで歌いたい」「音楽の時間に練習した『キセキ』の合奏に合わせて歌ってほしい」。そんな6年生の素敵な願いが叶った手作りの音楽会です。
当日、会場には下級生が続々と来場しました。事前にプログラムが予告されていたため、ばっちり歌の練習をしてきてくれた学年の姿も!ステージのスクリーンには歌詞が大きく映し出され、全校のみんなが一緒に歌える優しい配慮も光っていました。
6年生の弾けるような元気なダンスもあり、アンコールも飛び出すほどの大盛り上がり!
来週の水曜日は、いよいよ卒業式です。卒業を前に、6年生にとって最高の思い出がまた一つ増えました。参加した全員が「あなたもハッピー、わたしもハッピー」になれた、心温まる素晴らしい時間でした。
【2年生】夢が実現!汗と笑顔の「全校鬼ごっこ」を開催
雲ひとつない晴天に恵まれた昼休み、グラウンドから子どもたちの元気な歓声が響き渡りました。
今回の主役は2年生です。「学校のみんなで鬼ごっこをしたい!」という大きな夢を叶えるため、自分たちで企画・準備を進めてきました。
特にこだわったのは鬼のキャスティング。なんと校長先生をはじめ、たくさんの先生方に「鬼になってください!」と直接交渉し、当日を迎えました。
色鮮やかなビブスを身にまとった先生方は、子どもたちに負けじと全力疾走!今回はタッチされたら交代する「かわり鬼」ルールです。最後まで華麗に逃げ切る子もいれば、何度もタッチされて鬼として奮闘する子もおり、グラウンドは熱気に包まれました。
先生も子どもも関係なく、みんなが汗だくになって駆け回る姿は、まさにこの学校らしい温かな光景でした。
終了後、あちらこちらから「またやりたい!」「2年生ありがとう!」という声が上がっていました。自分たちの手でみんなをハッピーにした2年生。ありがとう!
先輩からのエール!「こころざしを語る会」で未来を描く
榛原中学校の3年生の代表が母校・川崎小学校を訪れ、「こころざしを語る会」が開催されました。
3名の卒業生が、6年生に向けて中学校生活や自身の体験を熱く語ってくれました。陸上競技で挫折を乗り越え県大会へ出場した経験、委員会や部活動に全力で打ち込んだ日々、そして学級委員を任され新たな自分に挑戦したお話など、どれも心に響く素晴らしい内容でした。
6年生たちは、憧れの先輩の言葉に食い入るように耳を傾けていました。最後は、陸上競技を続けてきた中学生と体育館で徒競走対決!誰も勝つことはできませんでしたが、その圧倒的な速さに大きな歓声が上がりました。
来週はいよいよ卒業式です。先輩からの力強いエールを受け、6年生たちの心はすでに中学生に向けて動き始めているようです。
新しい班で一歩前進!町内子ども会と一足早い春の準備
暖かな日差しに春の訪れを感じる本日3月6日(金)、「町内子ども会」を行いました。
まずは、今年一年の登校の様子をみんなで振り返りました。「1列できれいに歩けたかな?」「元気な挨拶はできたかな?」と反省し、さらに安全で仲良く登下校するための約束を再確認しました。
その後は、新しい登校班の編成です。新しいリーダーを中心に、低学年の子をどこに入れるか話し合いながら、並び順を決めました。少し緊張した表情の新しいリーダーたちからは、「みんなをしっかり守るぞ」という頼もしい意気込みが伝わってきました。
また、4月に入学する新1年生へのメッセージカードも作成しました。「一緒に学校へ行こうね」「学校は楽しいよ!」と、優しい言葉が並びます。
最後は、新しい班での集団下校。週明けからは、この新しいメンバーでの登校が始まります。
地域の皆様、新しいリーダーを先頭に歩く子どもたちを、温かく見守っていただければ幸いです。
笑顔と感謝が溢れる!感動の「6年生ありがとうの会」
本日、2月26日(木)に「6年生ありがとうの会」が開催されました!
照れくさそうに、でもとても嬉しそうな表情で花のアーチをくぐって入場する6年生。その姿に、会場は温かい拍手に包まれました。
今回の会は、5年生が中心となって企画・運営を行い、子供たちの手で作り上げました。幕開けはなんと、5年生による元気いっぱいの「マツケンサンバ」!会場のボルテージは一気に最高潮に達しました。その後も、各学年から心のこもった歌や可愛らしい踊り、楽しいお芝居が披露され、6年生への「ありがとう」の思いがたっぷりと詰まった盛りだくさんの時間となりました。
校長先生からは、「1年間『ふやそうハッピー・つくろうハッピー』を合言葉にしてきた、その集大成がこの会で形になりましたね!」と、子供たちの成長を讃える温かいお話がありました。
ご参観いただいた学校運営協議会や川小応援隊の皆様からも、「感動しました!」「子供たちからたくさんのパワーをもらいました!」と嬉しいお言葉をいただいております。
学校中がハッピーな笑顔と感謝の気持ちで溢れた、素晴らしい一日となりました。
笑顔満開!「ハッピーを売る八百屋」が大盛況
2月18日(水)、理科室前の駐車場にて、待ちに待った「ハッピーを売る八百屋」が開店しました!
朝9時10分のオープンを目指して、開始前から多くのお客さまが来場。なんと100名を超える方々に足を運んでいただき、会場は開始早々から熱気に包まれました。
店頭では、子供たちが「いらっしゃいませ!」と元気な声でお出迎え。おすすめの商品を一生懸命に説明しながら販売する姿は、まさに立派な店員さんそのものでした。特に5年生が育てた「朝取りレタス」は注目の的で、瑞々しい野菜が並ぶ光景に、お客さまからもたくさんの「ハッピーな笑顔」がこぼれていました。
大忙しの一日でしたが、地域の方々と触れ合い、満足感でいっぱいの表情を浮かべる子供たちがとても印象的でした。
なお、残った野菜は隣接する幼稚園や保育園へプレゼント。給食などで美味しく食べてもらえるとうれしいです。ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました!
笑顔を届ける「ハッピーを売る八百屋!」明日オープン!
いよいよ明日、2月18日(水)に、川崎小学校の理科室前駐車場にて、第2回「ハッピーを売る八百屋!」が開店いたします!
前回、地域の皆様から大好評をいただいたこの企画。本日2月17日は、明日の開店に向けて野菜の買い取りと寄付の受付を行いました。おかげさまで、今回も驚くほどたくさんの、そして立派な野菜たちが集まりました!
白菜や大根、ブロッコリーにキャベツ、レタス、しいたけといった食卓の主役から、みかんやいちごなどの甘いデザートまで、ほかにもいろいろな種類の野菜を用意しています。
放課後には、子供たちが一生懸命に野菜の状態を確認し、「これなら喜んでもらえるかな?」と相談しながら、一つひとつ丁寧に値札をつけました。自分たちで準備を進める子供たちの表情は、まさに「ハッピーを届ける」自信に満ちあふれています。
明日は、午前9時10分から10時40分までの開催となります。ご来場の際は、以下の点にご協力をお願いいたします。
・エコバッグや持ち帰り用の袋をご持参ください。
・スムーズな会計のため、できるだけ小銭をご用意ください。
・数量限定のため、多くの方に手にとっていただけるよう譲り合いをお願いします。
子供たちの元気な声と、新鮮な野菜が皆様をお待ちしています。ぜひ、ハッピーを受け取りに来てください!
1年間の集大成!笑顔輝く今年度最後の授業参観
2月13日(金)、本年度最後となる授業参観・懇談会を実施いたしました。
お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。
各教室では、1年間の学びの成果を発表したり、真剣な眼差しで課題に取り組んだりと、お子様たちの確かな「成長」を感じていただけたことと思います。懇談会でも、映像や担任からの報告を通じ、学校での生き生きとした様子をお伝えできました。
今年度も残りあと1ヶ月ほどとなりました。今後は「6年生ありがとうの会」や「卒業式」といった、心の節目となる行事が計画されています。今のクラスの仲間と過ごす一日一日を大切に、修了・卒業のその日まで、子供たちと共に成長し続けていきたいと思います。
【1年生】浜岡原子力館へ遠足!クイズに映画に笑顔がいっぱい
冷たい氷点下の朝を迎えていましたが、1年生が、市のバスに乗って「浜岡原子力館」へ遠足に出かけました!
到着してまず挑戦したのは、バレンタインにちなんだクイズラリー。みんなで知恵を出し合いながら館内を巡り、見事ゴール!ご褒美のお菓子を手に、みんなとってもうれしそうな表情でした。
その後は、大迫力の映画「北極の生物」を鑑賞。大きなシロクマや愛らしいゴマアザラシが登場すると、歓声が上がりました。国語で学習した「どうぶつのあかちゃん」の内容を思い出しながら、命の不思議を熱心に学んでいる姿が印象的でした。
館内のアトラクションを楽しんだ後は、お楽しみのお弁当タイム。ポカポカと暖かい日なたを見つけて、みんなで仲良く食べました。
心もお腹もいっぱいになった、大満足の一日。たくさんの思い出とともに、元気に帰路につきました。
【6年生】地域とつないだ防災の輪 SDGsアワード優秀賞を受賞
本校6年生が取り組んできた起業家教育「命と防災」の活動が、「静岡県SDGsスクールアワード2025」において優秀賞を受賞しました。あわせて「あいおいニッセイ同和損保賞」もいただき、子供たちの地道な活動が評価されたことを大変嬉しく思います。
このプロジェクトは、子供たちの「気付き」から始まりました。 これまでの防災学習を通じ、子供たちは「地域の方が校舎の配置をご存知ないこと」や「災害時以外での危機意識の持ち方」に課題を感じていました。そこで、自分たちにできることを模索し、静波保育園や地域の皆様に働きかけて実現したのが、先日の「合同避難訓練」です。
審査員の方々からは、以下の点について温かい講評をいただきました。 「子供主体の視点で、地域を深く巻き込んだ防災活動である点が素晴らしい」 「誰かを頼るのではなく、自らが守る意識を広める活動として、今後も継続してほしい」
賞をいただけたことは大きな励みですが、何より学校と地域の皆様が一緒になって「命と避難」について考えられたことが、今回の最大の成果だと感じています。 ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。今後も子供たちの活動を温かく見守っていただければ幸いです。
【3年生】「まきのはら協奏曲」でお茶の魅力を発信
2月1日(日)、相良総合センター「い~ら」にて、お茶の祭典「まきのはら協奏曲(コンチェルト)」が開催されました。深蒸し茶や和紅茶、釜炒り茶など、多彩なお茶の飲み比べが楽しめるこの素敵なイベントに、3年生が参加しました。
3年生はこれまで、総合的な学習の時間などを通じて「お茶」について深く学んできました。知識を深めるだけでなく、美味しい淹れ方の練習も重ね、「ちょっくら処・静波」で地域のお年寄りにお茶を振る舞ったり、保育園児を招いてお茶クイズ大会を開いたりと、お茶を通じた交流を大切にしてきました。
当日の会場では、これまで培った経験を存分に発揮!市内外から訪れたお客さま一人ひとりに「どんな味がお好みですか?」と丁寧に声をかけ、お好みに合わせてお湯の温度や茶葉の量を工夫しながら、自慢の深蒸し茶を振る舞いました。
さらに、自分たちでデザインして心を込めて作った「特製缶バッジ」もお土産としてプレゼント。自分たちが淹れたお茶で「美味しいね」と顔をほころばせるお客さまの姿に、子供たちも達成感いっぱいの笑顔を見せてくれました。
お茶を通して多くの人とつながり、地域の魅力を再発見した一日。温かいご声援をいただいた皆さま、保護者の皆様、本当にありがとうございました!
笑顔はじける宝探し!みんなの「ハッピー」がまた一つ
1月28日から30日までの3日間、児童会主催のワクワクするイベント「宝探し」が開催されました!
今回は異学年交流を深めるため、1・6年、2・5年、3・4年のペアで挑戦です。小グラウンドやなかよし山、芝生の広場に中庭と、校内のあちこちに隠された「お宝カプセル」をペアで協力して探しました。
「あっちにあるかも!」「こっちをのぞいてみよう!」と、草木をかき分け、夢中になって探し回る子どもたちの表情は真剣そのもの。見事カプセルを見つけた瞬間には、あちこちで歓声が上がっていました。
カプセルの中の番号と交換でもらえる景品は、保護者や地域の皆様、そして職員から寄付していただいた文房具です。ノートや色とりどりのペン、付箋などの「宝の山」を前に、子どもたちは大喜び!皆様の温かいご支援のおかげで、子どもたちに最高のプレゼントを届けることができました。本当にありがとうございました。
また、準備から当日の進行まで、立派な司会ぶりを見せてくれた運営委員のみなさん、ありがとう。
川小にまた一つ、キラキラした「ハッピー」な思い出が増えた素敵な3日間となりました。
【4年生】星空の不思議に感動!ディスカバリーパーク焼津見学
1月27日(火)、4年生が社会科見学でディスカバリーパーク焼津を訪れました。朝からみんな「どんな星が見えるかな?」と期待に胸を膨らませ、元気いっぱいにバスで出発しました。
到着してまず体験したのは、大迫力のプラネタリウムです。暗くなったドームに広がる満天の星に、子どもたちからは思わず「わあ!」と歓声が上がりました。続いて向かった天文台では、なんと静岡県で一番大きな望遠鏡に触れる貴重な機会をいただきました。驚いたのは、昼間でも星が観察できることです。今回は夏の代表的な星「ベガ」をはっきりと見ることができ、太陽が昇っている空に輝く星の姿に、みんな真剣な表情で見入っていました。
展示コーナーでの理科実験では、科学の不思議に直接触れて大興奮。さらに「わくわくワークショップ」では、自分たちで空気砲を手作りしました。目に見えない空気の力を体感した子どもたちは、完成した空気砲を大切そうに抱え、お土産として持ち帰りました。
五感を使って科学を楽しんだ、思い出深い一日となりました。

