牧之原市立川崎小学校

〒421-0422
静岡県牧之原市静波1001番地1
TEL 0548-22-0027

活動紹介一覧Activities Introduction List

大きく育て!レタスの苗 ~5年 苗植え体験~

 5年1組が、レタス農家の保護者の方とJAハイナンの方々と一緒に、レタスの苗植えを行いました。
 活動は、本格的な土づくりからスタートです。子供たちは一生懸命に土を運び、レタス専用の肥料も入れて畑を耕しました。その後、初めての「マルチ張り」も経験。教えていただきながら、畑に黒いシートを丁寧に張っていきました。
 マルチには互い違いに穴をあけ、いよいよ苗植えです。用意していただいた苗は、全部で200本。子供たちは、小さな苗を一つひとつ丁寧に植え付けました。
 農家の方からは、「まずはしっかり根を張らせることが大切。そのためには、毎日の水やりが重要です」と、育てる上での大切なコツを教えていただきました。
 苗を植えた場所は、若干風の強いところです。教えていただいたことを守り、風に負けない強い苗に育つよう、全員で一生懸命お世話をしていきます。

「起郷家教育・アースランチ」~オリジナルカレーづくりに挑戦~

 5年1組が、牧之原市版キャリア教育「起郷家教育」の『地域再発見・アースランチ』に向け、オリジナルのカレーづくりに取り組みました。 テーマは、私たちの地域からも望むことができる雄大な「富士山」です。子どもたちは、富士山をモチーフにした3種類のユニークなカレーを試作しました。
 試作したのは、いちごジャムを隠し味にしたカレー、豆腐をベースにしたヘルシーなドライカレー、ほうれん草で味付けしたカレーの3種類です。 完成したカレーは、まず子供たち自身で試食。その後、先生方や学校運営協議会の皆さんにも味わっていただき、感想や改善点など貴重なご意見をいただきました。
 試食では、特に豆腐ベースのドライカレーが「ヘルシーでおいしい」「豆腐の食感が良い」と人気を集めました。 子供たちは、今回の試食結果やいただいたアドバイスをもとに、これからクラスでさらに相談・検討を重ね、5年1組のオリジナルカレーを決定していきます。どのカレーが選ばれるのか、今後の展開がとても楽しみです。

「起郷家教育」~『アースランチ』に向けた大福づくりに挑戦!~

 5年2組では、牧之原市版キャリア教育「起郷家教育」の一環として、『地域再発見・アースランチ』に向けた取り組みを進めています。今回は、地域の食材・学習した食材を活かしたオリジナル大福づくりに挑戦しました。
 第一回目の試作では、子供たちがアイデアを出し合い、工夫を凝らしました。大福の命ともいえるあんこは、さつまいもを丁寧につぶし、キビ砂糖と牛乳で優しい甘さに味付け。皮には、白玉粉をベースに、抹茶の粉(ミクロンティー)を混ぜ込み、鮮やかな緑色を目指しました。さらに、彩りと食感のアクセントとして、フリーズドライのイチゴを細かく砕いてトッピングしました。
 完成した試作品は、職員室の先生方にも試食していただきました。「おいしい!」と好評の声が上がるとともに、「さつまいもの味にもうひと工夫あると、さらに良くなる」「おいしさを感じる色彩も探求してみよう」といった、次につながる具体的なアドバイスもいただきました。
 上々の滑り出しとなりましたが、子供たちは更なる高みを目指します。次回は、地域の和菓子屋「福徳園」さんをお招きし、プロの視点からアドバイスをいただく予定です。『アースランチ』本番に向け、5年2組の挑戦は続きます。

5年生 社会科見学 ~御前崎漁港~

 5年生が社会科見学で御前崎漁港を訪れました。
 御前崎漁業組合の方から、漁港の施設や水産業について説明を受けました。御前崎では、かつお、しらす、伊勢エビなどが水揚げされることを学びました。
子どもたちは、活気あふれる「しらす」のせりの様子を間近で見学させていただき、その速さと熱気に驚いている様子でした。また、13cm未満の小さな伊勢海老を海に返す放流体験もさせていただき、資源を守る取り組みの大切さを実感しました。
 さらに、獲れた魚の鮮度を保つための様々な工夫や、水産業では「なり手不足」が大きな問題となっていることなども教えていただきました。
教科書では学べない、現場の様子や人々の思いに触れる貴重な体験となりました。

【3年生】お茶工場見学とお茶の入れ方教室

 3年生が、社会科の学習の一環として「お茶工場の見学」と「お茶の入れ方教室」に参加し、地域の特産品であるお茶について学びました。
 工場見学では、お茶が製品になるまでの作業工程順に、様々な機械を説明していただきながら見学しました。特別に、お茶を量るための大きなはかりにクラス全員で乗せていただき、みんなの合計体重を測定する貴重な体験もできました。
 お茶の入れ方教室では、市のお茶振興課の方と榛原茶業青年団の方を講師にお迎えし、おいしいお茶の入れ方について学びました。熱して水分を飛ばした茶葉を使い、熱湯を80度程度に冷ましてから急須に入れる、というおいしい淹れ方を教わりました。
 淹れたてのお茶を試飲すると、1杯目は「にがい!」と驚きの声が上がりましたが、2杯目は香ばしい香りを楽しみながら、「おいしい」と笑顔で味わっていました。
 

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