牧之原市立川崎小学校

〒421-0422
静岡県牧之原市静波1001番地1
TEL 0548-22-0027

活動紹介一覧Activities Introduction List

全校がハッピーに!6年生が贈る大盛り上がりの音楽会♪

 3月12日(木)、6年生による特別な音楽会が開催されました。
 「最後の思い出に、みんなで校歌を4番まで歌いたい」「音楽の時間に練習した『キセキ』の合奏に合わせて歌ってほしい」。そんな6年生の素敵な願いが叶った手作りの音楽会です。
 当日、会場には下級生が続々と来場しました。事前にプログラムが予告されていたため、ばっちり歌の練習をしてきてくれた学年の姿も!ステージのスクリーンには歌詞が大きく映し出され、全校のみんなが一緒に歌える優しい配慮も光っていました。
 6年生の弾けるような元気なダンスもあり、アンコールも飛び出すほどの大盛り上がり!
 来週の水曜日は、いよいよ卒業式です。卒業を前に、6年生にとって最高の思い出がまた一つ増えました。参加した全員が「あなたもハッピー、わたしもハッピー」になれた、心温まる素晴らしい時間でした。

【2年生】夢が実現!汗と笑顔の「全校鬼ごっこ」を開催

 雲ひとつない晴天に恵まれた昼休み、グラウンドから子どもたちの元気な歓声が響き渡りました。
 今回の主役は2年生です。「学校のみんなで鬼ごっこをしたい!」という大きな夢を叶えるため、自分たちで企画・準備を進めてきました。
 特にこだわったのは鬼のキャスティング。なんと校長先生をはじめ、たくさんの先生方に「鬼になってください!」と直接交渉し、当日を迎えました。
 色鮮やかなビブスを身にまとった先生方は、子どもたちに負けじと全力疾走!今回はタッチされたら交代する「かわり鬼」ルールです。最後まで華麗に逃げ切る子もいれば、何度もタッチされて鬼として奮闘する子もおり、グラウンドは熱気に包まれました。
 先生も子どもも関係なく、みんなが汗だくになって駆け回る姿は、まさにこの学校らしい温かな光景でした。
 終了後、あちらこちらから「またやりたい!」「2年生ありがとう!」という声が上がっていました。自分たちの手でみんなをハッピーにした2年生。ありがとう!

先輩からのエール!「こころざしを語る会」で未来を描く

 榛原中学校の3年生の代表が母校・川崎小学校を訪れ、「こころざしを語る会」が開催されました。
 3名の卒業生が、6年生に向けて中学校生活や自身の体験を熱く語ってくれました。陸上競技で挫折を乗り越え県大会へ出場した経験、委員会や部活動に全力で打ち込んだ日々、そして学級委員を任され新たな自分に挑戦したお話など、どれも心に響く素晴らしい内容でした。
 6年生たちは、憧れの先輩の言葉に食い入るように耳を傾けていました。最後は、陸上競技を続けてきた中学生と体育館で徒競走対決!誰も勝つことはできませんでしたが、その圧倒的な速さに大きな歓声が上がりました。
 来週はいよいよ卒業式です。先輩からの力強いエールを受け、6年生たちの心はすでに中学生に向けて動き始めているようです。

新しい班で一歩前進!町内子ども会と一足早い春の準備

 暖かな日差しに春の訪れを感じる本日3月6日(金)、「町内子ども会」を行いました。
 まずは、今年一年の登校の様子をみんなで振り返りました。「1列できれいに歩けたかな?」「元気な挨拶はできたかな?」と反省し、さらに安全で仲良く登下校するための約束を再確認しました。
 その後は、新しい登校班の編成です。新しいリーダーを中心に、低学年の子をどこに入れるか話し合いながら、並び順を決めました。少し緊張した表情の新しいリーダーたちからは、「みんなをしっかり守るぞ」という頼もしい意気込みが伝わってきました。
 また、4月に入学する新1年生へのメッセージカードも作成しました。「一緒に学校へ行こうね」「学校は楽しいよ!」と、優しい言葉が並びます。
 最後は、新しい班での集団下校。週明けからは、この新しいメンバーでの登校が始まります。
 地域の皆様、新しいリーダーを先頭に歩く子どもたちを、温かく見守っていただければ幸いです。

笑顔と感謝が溢れる!感動の「6年生ありがとうの会」

 本日、2月26日(木)に「6年生ありがとうの会」が開催されました!
 照れくさそうに、でもとても嬉しそうな表情で花のアーチをくぐって入場する6年生。その姿に、会場は温かい拍手に包まれました。
 今回の会は、5年生が中心となって企画・運営を行い、子供たちの手で作り上げました。幕開けはなんと、5年生による元気いっぱいの「マツケンサンバ」!会場のボルテージは一気に最高潮に達しました。その後も、各学年から心のこもった歌や可愛らしい踊り、楽しいお芝居が披露され、6年生への「ありがとう」の思いがたっぷりと詰まった盛りだくさんの時間となりました。
 校長先生からは、「1年間『ふやそうハッピー・つくろうハッピー』を合言葉にしてきた、その集大成がこの会で形になりましたね!」と、子供たちの成長を讃える温かいお話がありました。
 ご参観いただいた学校運営協議会や川小応援隊の皆様からも、「感動しました!」「子供たちからたくさんのパワーをもらいました!」と嬉しいお言葉をいただいております。
 学校中がハッピーな笑顔と感謝の気持ちで溢れた、素晴らしい一日となりました。

笑顔満開!「ハッピーを売る八百屋」が大盛況

 2月18日(水)、理科室前の駐車場にて、待ちに待った「ハッピーを売る八百屋」が開店しました!
 朝9時10分のオープンを目指して、開始前から多くのお客さまが来場。なんと100名を超える方々に足を運んでいただき、会場は開始早々から熱気に包まれました。
 店頭では、子供たちが「いらっしゃいませ!」と元気な声でお出迎え。おすすめの商品を一生懸命に説明しながら販売する姿は、まさに立派な店員さんそのものでした。特に5年生が育てた「朝取りレタス」は注目の的で、瑞々しい野菜が並ぶ光景に、お客さまからもたくさんの「ハッピーな笑顔」がこぼれていました。
 大忙しの一日でしたが、地域の方々と触れ合い、満足感でいっぱいの表情を浮かべる子供たちがとても印象的でした。
 なお、残った野菜は隣接する幼稚園や保育園へプレゼント。給食などで美味しく食べてもらえるとうれしいです。ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました!

笑顔を届ける「ハッピーを売る八百屋!」明日オープン!

 いよいよ明日、2月18日(水)に、川崎小学校の理科室前駐車場にて、第2回「ハッピーを売る八百屋!」が開店いたします!
 前回、地域の皆様から大好評をいただいたこの企画。本日2月17日は、明日の開店に向けて野菜の買い取りと寄付の受付を行いました。おかげさまで、今回も驚くほどたくさんの、そして立派な野菜たちが集まりました!
 白菜や大根、ブロッコリーにキャベツ、レタス、しいたけといった食卓の主役から、みかんやいちごなどの甘いデザートまで、ほかにもいろいろな種類の野菜を用意しています。
 放課後には、子供たちが一生懸命に野菜の状態を確認し、「これなら喜んでもらえるかな?」と相談しながら、一つひとつ丁寧に値札をつけました。自分たちで準備を進める子供たちの表情は、まさに「ハッピーを届ける」自信に満ちあふれています。
 明日は、午前9時10分から10時40分までの開催となります。ご来場の際は、以下の点にご協力をお願いいたします。
 ・エコバッグや持ち帰り用の袋をご持参ください。
 ・スムーズな会計のため、できるだけ小銭をご用意ください。
 ・数量限定のため、多くの方に手にとっていただけるよう譲り合いをお願いします。
 子供たちの元気な声と、新鮮な野菜が皆様をお待ちしています。ぜひ、ハッピーを受け取りに来てください!

1年間の集大成!笑顔輝く今年度最後の授業参観

 2月13日(金)、本年度最後となる授業参観・懇談会を実施いたしました。
 お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。
 各教室では、1年間の学びの成果を発表したり、真剣な眼差しで課題に取り組んだりと、お子様たちの確かな「成長」を感じていただけたことと思います。懇談会でも、映像や担任からの報告を通じ、学校での生き生きとした様子をお伝えできました。
 今年度も残りあと1ヶ月ほどとなりました。今後は「6年生ありがとうの会」や「卒業式」といった、心の節目となる行事が計画されています。今のクラスの仲間と過ごす一日一日を大切に、修了・卒業のその日まで、子供たちと共に成長し続けていきたいと思います。

【1年生】浜岡原子力館へ遠足!クイズに映画に笑顔がいっぱい

 冷たい氷点下の朝を迎えていましたが、1年生が、市のバスに乗って「浜岡原子力館」へ遠足に出かけました!
 到着してまず挑戦したのは、バレンタインにちなんだクイズラリー。みんなで知恵を出し合いながら館内を巡り、見事ゴール!ご褒美のお菓子を手に、みんなとってもうれしそうな表情でした。
 その後は、大迫力の映画「北極の生物」を鑑賞。大きなシロクマや愛らしいゴマアザラシが登場すると、歓声が上がりました。国語で学習した「どうぶつのあかちゃん」の内容を思い出しながら、命の不思議を熱心に学んでいる姿が印象的でした。
 館内のアトラクションを楽しんだ後は、お楽しみのお弁当タイム。ポカポカと暖かい日なたを見つけて、みんなで仲良く食べました。
心もお腹もいっぱいになった、大満足の一日。たくさんの思い出とともに、元気に帰路につきました。

【6年生】地域とつないだ防災の輪 SDGsアワード優秀賞を受賞

 本校6年生が取り組んできた起業家教育「命と防災」の活動が、「静岡県SDGsスクールアワード2025」において優秀賞を受賞しました。あわせて「あいおいニッセイ同和損保賞」もいただき、子供たちの地道な活動が評価されたことを大変嬉しく思います。
 このプロジェクトは、子供たちの「気付き」から始まりました。 これまでの防災学習を通じ、子供たちは「地域の方が校舎の配置をご存知ないこと」や「災害時以外での危機意識の持ち方」に課題を感じていました。そこで、自分たちにできることを模索し、静波保育園や地域の皆様に働きかけて実現したのが、先日の「合同避難訓練」です。
 審査員の方々からは、以下の点について温かい講評をいただきました。 「子供主体の視点で、地域を深く巻き込んだ防災活動である点が素晴らしい」 「誰かを頼るのではなく、自らが守る意識を広める活動として、今後も継続してほしい」
 賞をいただけたことは大きな励みですが、何より学校と地域の皆様が一緒になって「命と避難」について考えられたことが、今回の最大の成果だと感じています。 ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。今後も子供たちの活動を温かく見守っていただければ幸いです。

【3年生】「まきのはら協奏曲」でお茶の魅力を発信

 2月1日(日)、相良総合センター「い~ら」にて、お茶の祭典「まきのはら協奏曲(コンチェルト)」が開催されました。深蒸し茶や和紅茶、釜炒り茶など、多彩なお茶の飲み比べが楽しめるこの素敵なイベントに、3年生が参加しました。
 3年生はこれまで、総合的な学習の時間などを通じて「お茶」について深く学んできました。知識を深めるだけでなく、美味しい淹れ方の練習も重ね、「ちょっくら処・静波」で地域のお年寄りにお茶を振る舞ったり、保育園児を招いてお茶クイズ大会を開いたりと、お茶を通じた交流を大切にしてきました。
当日の会場では、これまで培った経験を存分に発揮!市内外から訪れたお客さま一人ひとりに「どんな味がお好みですか?」と丁寧に声をかけ、お好みに合わせてお湯の温度や茶葉の量を工夫しながら、自慢の深蒸し茶を振る舞いました。
 さらに、自分たちでデザインして心を込めて作った「特製缶バッジ」もお土産としてプレゼント。自分たちが淹れたお茶で「美味しいね」と顔をほころばせるお客さまの姿に、子供たちも達成感いっぱいの笑顔を見せてくれました。
 お茶を通して多くの人とつながり、地域の魅力を再発見した一日。温かいご声援をいただいた皆さま、保護者の皆様、本当にありがとうございました!

笑顔はじける宝探し!みんなの「ハッピー」がまた一つ

 1月28日から30日までの3日間、児童会主催のワクワクするイベント「宝探し」が開催されました!
 今回は異学年交流を深めるため、1・6年、2・5年、3・4年のペアで挑戦です。小グラウンドやなかよし山、芝生の広場に中庭と、校内のあちこちに隠された「お宝カプセル」をペアで協力して探しました。
 「あっちにあるかも!」「こっちをのぞいてみよう!」と、草木をかき分け、夢中になって探し回る子どもたちの表情は真剣そのもの。見事カプセルを見つけた瞬間には、あちこちで歓声が上がっていました。
 カプセルの中の番号と交換でもらえる景品は、保護者や地域の皆様、そして職員から寄付していただいた文房具です。ノートや色とりどりのペン、付箋などの「宝の山」を前に、子どもたちは大喜び!皆様の温かいご支援のおかげで、子どもたちに最高のプレゼントを届けることができました。本当にありがとうございました。
 また、準備から当日の進行まで、立派な司会ぶりを見せてくれた運営委員のみなさん、ありがとう。
 川小にまた一つ、キラキラした「ハッピー」な思い出が増えた素敵な3日間となりました。

【4年生】星空の不思議に感動!ディスカバリーパーク焼津見学

 1月27日(火)、4年生が社会科見学でディスカバリーパーク焼津を訪れました。朝からみんな「どんな星が見えるかな?」と期待に胸を膨らませ、元気いっぱいにバスで出発しました。
 到着してまず体験したのは、大迫力のプラネタリウムです。暗くなったドームに広がる満天の星に、子どもたちからは思わず「わあ!」と歓声が上がりました。続いて向かった天文台では、なんと静岡県で一番大きな望遠鏡に触れる貴重な機会をいただきました。驚いたのは、昼間でも星が観察できることです。今回は夏の代表的な星「ベガ」をはっきりと見ることができ、太陽が昇っている空に輝く星の姿に、みんな真剣な表情で見入っていました。
 展示コーナーでの理科実験では、科学の不思議に直接触れて大興奮。さらに「わくわくワークショップ」では、自分たちで空気砲を手作りしました。目に見えない空気の力を体感した子どもたちは、完成した空気砲を大切そうに抱え、お土産として持ち帰りました。
 五感を使って科学を楽しんだ、思い出深い一日となりました。

【なかよし学級】冬の寒さを吹き飛ばせ!「広野海岸公園」遠足

 1月22日(木)、なかよし学級の子供たちが楽しみにしていた遠足に行ってきました。今回は市のバスに揺られ、静岡市にある広野海岸公園を目指しました。
 用宗海岸のすぐそばに位置するこの公園に到着すると、目の前にはキラキラと輝く真っ青な海が広がっていました。当日は、冬特有の冷たい強風が吹き抜ける、身を切るような寒さ。しかし、子供たちはそんな寒さをものともせず、バスを降りた瞬間から元気いっぱいです。
 公園のシンボルは何といっても、大きな難破船をモチーフにしたアスレチック遊具!子供たちは冒険家になった気分で、船の中から勢いよく滑り台を滑り降りたり、縦横無尽に駆け回って「おにごっこ」を楽しんだりしていました。また、風を切って進むターザンロープも大人気で、何度も列に並ぶ姿が見られました。
 「冷たい風が気持ちいい!」と言いながら、気づけばみんな額に汗を浮かべるほど全力で遊んでいました。冬の寒さに負けず、自然の中で体を動かす子供たちのエネルギーには驚かされるばかりです。
 海辺の美しい景色と、子供たちの弾ける笑顔。心温まる、素敵な冬の一日となりました。

【なかよし】「ぺったん!」笑顔弾ける 合同もちつき

 1月15日、なかよし学級の子供たちが、新野地区にお住まいの鈴木さんのお宅へ伺い、「もちつき体験」を行いました。 今回は、萩間小学校「すこやか学級」のお友達も一緒の合同開催です。いつもより賑やかで、楽しい交流のひとときとなりました。
 ふかしたてのお米の湯気が立ち込める中、子供たちは杵(きね)を握りしめ、「よいしょー!」の掛け声に合わせて力いっぱいお餅をつきました。 つきたてのお餅は、きなこや砂糖醤油、あんこをまぶして、その場でパクリ。「柔らかくておいしい!」と、みんな満面の笑顔です。
 さらに、お赤飯と、「家の人にも食べさせたい!」と張り切る子供たちのために、たくさんのお餅のお土産までいただきました。 お腹も心も満たされた、大満足の一日となりました。鈴木さん、素敵な体験を本当にありがとうございました。

【 4年生】相手の心に寄り添う☆車椅子体験教室

 1月15日、4年生が体育館にて「福祉体験・車椅子体験教室」を行いました。 社会福祉協議会の方を講師にお招きし、まずは車椅子の正しい操作方法や、介助する際の注意点をしっかりと学習。その後、3人組のチームに分かれて、実際に乗る役・押す役を交代で体験しました。
 体験を通して子供たちが痛感したのは、「想像以上の大変さ」です。 自分で操作する難しさはもちろん、押す側にはコツと力が必要なこと、そして何より、普段は気にも留めない「わずかな段差」が、車椅子にとっては大きな壁になることを肌で感じていました。
 「もし街で困っている人がいたら、自分には何ができるだろう?」 今回の体験は、単なる操作練習にとどまらず、相手の立場に立って考える「心の目」を養う、とても貴重な機会となりました。

【3年生】「相手を想う一杯を」 お茶の淹れ方教室

 1月15日、3年生がお茶の淹れ方を学習しました。今回で3回目の実施となり、子供たちの急須を持つ手つきも随分と様になってきました。
 3年生は、地域の方々との交流イベントを企画しています。1組はお年寄りの集う「ちょっくら処・静波」へ出向いて、2組は静波保育園・川崎幼稚園の園児を学校に招いて、それぞれ美味しいお茶を振る舞う計画です。
 今日は、その本番に向けた大切な練習の日。おいしいお茶の淹れ方の秘訣である「①茶葉の量 ②お湯の量 ③お湯の温度 ④抽出時間」という4つのポイントを再確認しました。
 練習中、子供たちからは頼もしい声がたくさん聞こえてきました。 「小さい子は、苦くない甘めのお茶が好きだと思う」 「お年寄りの方には、最初に好みの濃さを聞くといいんじゃないか」
 ただ淹れるだけでなく、「飲む相手のこと」を一生懸命に想像して、味を調整する姿に大きな成長を感じました。子供たちの温かい気持ちがこもったお茶が、地域の方々に届く日が今からとても楽しみです。

【校内書き初め会】寒さを吹き飛ばす、新年の集中力

 1月7日と8日の2日間にわたり、体育館にて「校内書き初め会」を行いました。 例年通り、体育館は底冷えする寒さとなりましたが、一歩足を踏み入れると、そこには寒さを忘れさせるほどの心地よい緊張感と、シーンと静まり返った静寂が広がっていました。
 子供たちの取り組み方は様々です。納得がいくまで何度も半紙に向かい書き直す子、書いたばかりの自分の字をじっと見つめ自問自答する子、あるいは友達の巧みな筆遣いを目で追い、それを自分の書に活かそうと工夫する子など、どの子も「より良い字を書きたい」という一心で、素晴らしい集中力を見せてくれました。

【各学年の課題】
 1年「あさひ」  2年「ふるさと」  3年「花がさく」
 4年「水の流れ」 5年「光る大地」  6年「四季の美」

 一筆一筆に心を込め、真剣に自分と向き合う子どもたちの姿は、新しい年への希望と決意を感じさせる、とても頼もしいものでした。

【冬休み明け集会】新年のスタート!

 本日1月6日(火)、冬休み明け集会が行われました。 冬休み中は大きな事故や病気もなく、久しぶりに全校児童の元気な笑顔が学校に戻ってきました。
 校長先生からは、初夢の「一富士二鷹三茄子」にちなんだお話がありました。 「富士」は高い目標、「鷹」はチャンスを強く掴むこと、そして「茄子」は物事を成し遂げる(=成す)こと。 今日から始まる日々は、まさにこの「成す」ステージです。今の学年のまとめをしっかりと行い、次の学年へバトンを「つなける」大切な時期となります。
 今年度の残りの登校日は、わずか49日です。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われるほど短い期間ですが、校長先生は「来年度(令和8年度)に向けた『第0ステージ』としての助走期間」だと話されました。挨拶や時間を守ることなど、当たり前のことを積み重ねることが、次の飛躍への一番の準備となります。
 まだまだ寒い日が続きますが、健康に留意し、「私もあなたもハッピー」になれる学校づくりに取り組んでいきます。 保護者の皆様、地域の皆様、本年も川崎小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

【冬休み前集会】ハッピーな冬休みに!

 本日12月22日(月)、体育館にて冬休み前集会が開かれました。
 校長先生からは、これから迎える新年についてのお話がありました。「お正月には自分の気持ちを『リセット』して、新しい自分の気持ちを『セット』しよう」という言葉とともに、年明けの1月6日には、またみんなが元気に再会できるよう心から願っています、というメッセージが贈られました。
 続いて、生徒指導担当の先生からは、冬休みも「ふやそうハッピー・つくろうハッピー」な日々にしようという呼びかけがありました。 全校児童で、以下の約束をしっかりと確認しました。
〇家族に心配をかけない
〇家の決まりを守る
〇家族の役に立とう
〇あいさつでみんなを笑顔にしよう
 明日から14日間の冬休みが始まります。健康と安全に気をつけ、ご家族皆様でよいお年をお迎えください。

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