牧之原市立川崎小学校

〒421-0422
静岡県牧之原市静波1001番地1
TEL 0548-22-0027

活動紹介一覧Activities Introduction List

【1年生】「あきのおみせやさん」開催!

 1年生が生活科の学習として、「あきのおみせやさん」を元気に開催しました。
 お店に並んだのは、先日の「あき見つけ」で訪れた吉田公園や吉田特別支援学校で拾い集めた、たくさんのどんぐりや松ぼっくりを使った手作りおもちゃです。 制作にあたっては、地域の方々が応援に駆けつけてくださいました。どんぐりゴマ作りでの「キリ」の使い方、松ぼっくりけん玉での「紐のしばり方」、ツリー作りでの「グルーガン」の安全な扱い方など、地域の方に優しく教えていただき、子供たちは新しい道具や技能をしっかりと身につけることができました。
 作り方をマスターしてからは、子供たちのアイデアがさらに広がりました。「もっとこんなものを作りたい!」と挑戦し、「どんぐりスライダー」や「迷路」、「マラカス」、「やじろべえ」など、個性豊かなおもちゃが次々と完成しました。
 そして迎えた本番。「あきのおみせやさん」には、2年生や6年生を招待しました。自分たちが作ったおもちゃで上級生が楽しんでくれる姿を見て、1年生は大喜び。 秋の自然の恵みを存分に味わい、地域の方や異学年との温かい交流も深まった、実り多き学習となりました。

【なかよし学級】笑顔と歓声が響く!「なかよしまつり」開催

 なかよし学級による毎年恒例の「なかよしまつり」が開催されました。今年は1年生と2年生を招待し、会場は大盛り上がりとなりました。
 今回出店したゲームコーナーは、お化け屋敷、射的、ストラックアウト、迷路、輪投げなど。「自分がやりたいお店」を子供たち自身が考え、選び、景品の準備まで一生懸命取り組んできました。
 また、本番に向けた準備では、多くの地域の方々がお手伝いに来てくださいました。子供たちと一緒に迷路を組み立てたり、本格的なお化けの衣装を作ったり、素敵な看板をデザインしたりと、温かく力強いサポートをいただきました。
 自分たちの手作りのお祭りで1,2年生を楽しませることができ、子供たちは「大成功!」と大満足の様子でした。達成感に包まれた顔で「来年はどんなお祭りにしようかな」と、早くも来年への夢を膨らませていました。
 ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

【1年生】寒さに負けず元気いっぱい!島田中央公園へのバス遠足

 12月8日、1年生がバスに乗って島田中央公園へ遠足に出かけました。 今回の遠足のめあては、「みんなで元気に遊ぶこと」と「冬の季節を感じること」です。少しひんやりとした冬の空気の中、子供たちは元気いっぱいに活動をスタートしました。
 公園では、アスレチックやターザンロープ、そして大人気の「蟻地獄」など、魅力的な遊具に挑戦しました。高いところに登る場面では、落ちないように手足でしっかりと支え、体をめいっぱい使って遊ぶ姿が見られました。 また、公園内には吊り橋もありました。揺れる橋にドキドキしながらも、勇気を出して渡りきった子もいました。
 たくさん体を動かしてお腹がペコペコになった後は、待ちに待ったお弁当の時間です。みんなでニコニコとお弁当を食べ、大満足の一日となりました。 冬の自然を感じながら、ルールを守って友達と楽しく過ごすことができた、素晴らしい遠足になりました。

【6年生】「みんなハッピー」な思い出を!東京への修学旅行

 12月4日(木)から5日(金)にかけて、6年生が東京方面へ修学旅行に行ってきました。今回の旅は、全行程バスでの移動です。 子供たちはこの日のために何度も話し合いを重ねてきました。目指したのは「みんなハッピー」な修学旅行。ルールや決まりを守ること、互いに思いやり協力することの大切さを学び、心に残る旅にしようとめあてを立てて準備してきました。
 1日目は、まず国会議事堂を見学しました。テレビで見る本会議場を実際に目にする貴重な体験をし、お昼には議員会館でおいしいカツカレーを堪能しました。 午後は待ちに待った東京ディズニーランドです。14時から20時までたっぷりと時間をとり、グループで協力しながらアトラクションやパレードを楽しみ、めいっぱい遊びました。
 2日目は、上野・浅草方面へ。国立科学博物館で学び、上野動物園では愛らしいパンダを見ることができました。浅草の賑わいを感じた後は、東京スカイツリーへ。高さに圧倒されつつ、足元が透けて見える「ガラスの床」には、みんな驚きの声を上げていました。
 2日間を通して天候にも恵まれ、何より全員が元気に参加し、無事に帰ってこられたことが一番の喜びです。仲間とたくさんの思い出をつくり、一回り大きく成長した、本当に素晴らしい修学旅行となりました。

【なかよし学級】笑顔輝く!榛原中学校区交流会

 12月2日、榛原中学校区の特別支援学級による交流会が開催されました。これは、小学校4校と中学校1校の児童生徒が一堂に会する、年に一度の楽しみな運動会です。
 子供たちは赤・青・黄・緑の4色に分かれて対抗戦を行いました。最初はドキドキの自己紹介から始まりましたが、ゲームが進むにつれて大盛り上がり。「かもつれっしゃ」や「しっぽとり」、カードで競う「めくってめくって」、そして「玉入れ」と、元気いっぱいに体を動かしました。
 また、今年も綱引き協会の方々をゲストにお招きしました。協会の方と一緒に本格的な綱引きにも挑戦し、みんなで力を合わせて綱を引く体験は、子供たちにとって特別な思い出となりました。
 学校の枠を超えて多くの友達と触れ合い、会場いっぱいに笑顔と歓声が響き渡る、充実した半日となりました。

【5年生】絆を深めた2日間!朝霧自然体験教室

 11月27日・28日の2日間、5年生が「朝霧自然体験教室」へ行ってきました。当日は天候にも恵まれ、予定していた全行程を無事に実施することができました。
 子供たちは「判然協心(はんぜんきょうしん)」というスローガンのもと、判断力を高め、自然を楽しみ、みんなで協力して絆を深めることを目標に活動しました。
 1日目はカレー作りやオリエンテーリングに加え、スケートを体験。ほとんどの子が初体験でしたが、スケート協会の方のご指導により驚くほど上達し、みんなで楽しく滑ることができました。2日目のマス釣り体験では、自分で釣ったマスをその場で炭火焼きにしていただき、命の恵みをおいしく味わいました。
 また、キャンドルセレモニーの後には、保護者の皆様から事前にお預かりしていた手紙をサプライズで手渡しました。静寂の中、真剣な眼差しで手紙を読み、思わず涙する子供たちの姿も見られました。
 多くの体験を通じ、心身ともにひと回り大きく成長した2日間となりました。ご家庭での温かいご協力、本当にありがとうございました。

【なかよし学級】秋の自然を満喫!榛原ふるさとの森での環境学習

 11月19日、なかよし学級の子供たちが「榛原ふるさとの森」を訪れ、環境学習プログラムを体験しました。近隣には里山のような環境が少ないため、豊かな自然に全身で触れることができる今回は、大変貴重な機会となりました。
 現地では、森に詳しい指導員の方々が、秋の森の上手な歩き方や楽しみ方、そこに息づく生き物や植物について詳しく教えてくださいました。子供たちはそのお話に熱心に耳を傾け、自然への理解を深めることができました。また、大きな松ぼっくりを夢中で拾ったり、食べられる木の実を味わったりと、普段の学校生活では味わえない驚きと感動の連続でした。
 帰校後の教室は、森で見つけた不思議や、お土産のドングリ、手作りの竹笛の話題で持ちきりでした。興奮冷めやらぬ中、楽しかった思い出と共にしっかりと活動の振り返りも行い、心に残る実りある一日となりました。

【6年】地域と共に守る命!合同避難訓練を企画・実施しました

 6年生は、11月19日に起郷家教育『命と防災』の学習の一環として、静波区・静波保育園・川崎小学校による合同避難訓練を自ら企画し、実施しました。
 今回の訓練は、「地震による津波から命を守るため、在校時に災害が起きた際の状況をより現実に近い形でシミュレーションしたい」という児童たちの強い思いから実現したものです。
 訓練当日は、全校児童がこれまで通り落ち着いて素早く避難行動をとることができました。参加された地域の方々からも、「実際の避難経路の確認ができた」「災害時に予想される状況を共有できてよかった」といった感想をいただき、地域全体の防災意識向上にもつながりました。
 訓練終了後には、6年生が参加してくださった地域の方々へ、これまでの学習成果を発表しました。今回の実践と振り返りを通し、子供たちは自分たちと地域の命を守るための防災学習をさらに深めていきます。

2年生 校外学習 ~静岡科学館「るくる」~

 2年生が、静岡科学館「るくる」へ校外学習に出かけました。
 今回の学習テーマの一つは「公共交通機関の利用」です。行きは高速バスに挑戦しました。子供たちはバス代をしっかり握りしめ、自分で乗車券を取るところからドキドキの体験です。緊張しながらも、無事に静岡駅までたどり着きました。
 「るくる」に到着すると、そこは驚きと発見に満ちた科学の世界。施設内には「みる」「きく」「さわる」など、五感を使った展示物がいっぱいです。子供たちは目を輝かせ、夢中になって様々な科学体験に触れていました。「不思議!」「こうなってるんだ!」と、たくさんのおどろきを口にしていました。
 たくさん体験した後は、るくるの中でおいしいお弁当の時間。友達と楽しくいただきました。
 帰りは、金谷駅まで電車に乗り、金谷駅からは市のバスがお迎えに来ました。様々な乗り物を乗り継ぎ、無事に学校へ帰着。科学の面白さと公共交通の利用を学んだ、充実した一日となりました。

【学校保健委員会】「怒りの気持ちと仲よくしよう」講演会

 心理カウンセラーの緑川法子先生を講師にお招きし、学校保健委員会を開催しました。「怒りの気持ちと仲よくしよう~イラっとさんありがとう~」と題してご講演いただきました。
 当日は6年生の児童と、PTA会員の保護者の皆様が参加しました。講演では、ついイライラしてしまう気持ちの正体や、その具体的な解消法について、緑川先生がクイズなどを交えながら楽しくわかりやすくお話ししてくださいました。
 また、今日からできるイライラ解消のトレーニング法として、➀イラっとしたら「6秒」数える、②「怒りの温度」を考える、③自分の「べき」と相手の「べき」の違いを考えるという3つの具体的な方法を教えていただきました。
 参加した児童からは、「イライラの解消法がわかって勉強になった」「人によってイライラの度合いやポイントが違うことに気づいた」などの感想が寄せられ、自分や相手の気持ちを考える貴重な時間となりました。

プロの味に感動! 地域と作るオリジナル大福

 5年2組では、「地域再発見・アースランチ」の学習の一環として、オリジナルの大福づくりに取り組んでいます。その3回目となる試作会を行いました。
 今回は、地域の和菓子屋さんである「福徳園」さんを特別講師としてお迎えしました。福徳園さんは、「子供たちに本物の味を味わわせてあげたい」と、お店で実際に使われている大福の生地とあんこをご持参くださいました。
 子供たちは、プロの技を間近で見ながら、あんこを包むコツなどを丁寧に教えていただきました。本物の材料と技術に触れ、そのおいしさに感動しきりの様子でした。
 また、子供たちが考案したオリジナルの大福も福徳園さんに試食していただきました。すると、「おいしい!これなら商品としても十分出せる!」と、プロからお墨付きをいただくことができました。思いがけない高評価に、子供たちからは大きな歓声が上がりました。
 しかし同時に、福徳園さんの作ってくださった「プロの味」との差は歴然。子供たちもその違いを肌で感じ、本物のすごさを改めて実感する貴重な機会となりました。
 この貴重な経験を糧に、子供たちは今後、これまでの制作過程をまとめたプレゼンテーションづくりに取り組んでいきます。

2年生「おもちゃであそぼう祭り」開催!

 2年生が生活科の学習で、動くおもちゃづくりに挑戦しました。 この学習の集大成として、2年生が計画・運営を行い、1年生を招待して「おもちゃであそぼう祭り」が開催されました。
 会場には、2年生が工夫を凝らしたおもちゃがたくさん並びます。「射的」や「玉入れ」、「つり遊び」や「すごろく」など、「動く・動かすこと」がテーマです。輪ゴムの力を利用して飛ばしたり、ばねの仕組みを使ったりと、材料を上手に活用する姿が見られました。中には得点形式にして、手作りの景品を準備しているグループもあり、1年生を楽しませようという気持ちが伝わります。
 当日は、1年生の「わぁ、すごい!」「楽しい!」という元気な声が響き渡りました。2年生は、遊び方を分かりやすく説明しようと、少し緊張しながらも一生懸命。お兄さん、お姉さんとして、立派に1年生をもてなすことができました。

地域合同避難訓練に向けて(6年生 起郷家教育『命と防災』)

 6年生が、起郷家教育『命と防災』の学習の一環として、11月19日(水)に「地域合同避難訓練」を計画しています。これは本校初の試みで、全校児童、保育園、静波区の地域の方々が参加する大規模な訓練です。
 訓練は、日中の大津波警報発令により、川崎小学校へ地域の方々も避難してくる想定です。その中で、自分たちはどう動くか、何ができるかを考え、実践を通して課題を見つけ、次の行動に活かしていくことを目的としています。
 今回は、訓練でパートナーとしてご協力いただく静波区の代表の方に来ていただき、防災の心得や地域防災への思いを語っていただきました。6年生は真剣に話を聞き、訓練本番に向けて意識を高めました。地域と連携し、実りある訓練にできるよう準備を進めていきます。

大きく育て!レタスの苗 ~5年 苗植え体験~

 5年1組が、レタス農家の保護者の方とJAハイナンの方々と一緒に、レタスの苗植えを行いました。
 活動は、本格的な土づくりからスタートです。子供たちは一生懸命に土を運び、レタス専用の肥料も入れて畑を耕しました。その後、初めての「マルチ張り」も経験。教えていただきながら、畑に黒いシートを丁寧に張っていきました。
 マルチには互い違いに穴をあけ、いよいよ苗植えです。用意していただいた苗は、全部で200本。子供たちは、小さな苗を一つひとつ丁寧に植え付けました。
 農家の方からは、「まずはしっかり根を張らせることが大切。そのためには、毎日の水やりが重要です」と、育てる上での大切なコツを教えていただきました。
 苗を植えた場所は、若干風の強いところです。教えていただいたことを守り、風に負けない強い苗に育つよう、全員で一生懸命お世話をしていきます。

「起郷家教育・アースランチ」~オリジナルカレーづくりに挑戦~

 5年1組が、牧之原市版キャリア教育「起郷家教育」の『地域再発見・アースランチ』に向け、オリジナルのカレーづくりに取り組みました。 テーマは、私たちの地域からも望むことができる雄大な「富士山」です。子どもたちは、富士山をモチーフにした3種類のユニークなカレーを試作しました。
 試作したのは、いちごジャムを隠し味にしたカレー、豆腐をベースにしたヘルシーなドライカレー、ほうれん草で味付けしたカレーの3種類です。 完成したカレーは、まず子供たち自身で試食。その後、先生方や学校運営協議会の皆さんにも味わっていただき、感想や改善点など貴重なご意見をいただきました。
 試食では、特に豆腐ベースのドライカレーが「ヘルシーでおいしい」「豆腐の食感が良い」と人気を集めました。 子供たちは、今回の試食結果やいただいたアドバイスをもとに、これからクラスでさらに相談・検討を重ね、5年1組のオリジナルカレーを決定していきます。どのカレーが選ばれるのか、今後の展開がとても楽しみです。

「起郷家教育」~『アースランチ』に向けた大福づくりに挑戦!~

 5年2組では、牧之原市版キャリア教育「起郷家教育」の一環として、『地域再発見・アースランチ』に向けた取り組みを進めています。今回は、地域の食材・学習した食材を活かしたオリジナル大福づくりに挑戦しました。
 第一回目の試作では、子供たちがアイデアを出し合い、工夫を凝らしました。大福の命ともいえるあんこは、さつまいもを丁寧につぶし、キビ砂糖と牛乳で優しい甘さに味付け。皮には、白玉粉をベースに、抹茶の粉(ミクロンティー)を混ぜ込み、鮮やかな緑色を目指しました。さらに、彩りと食感のアクセントとして、フリーズドライのイチゴを細かく砕いてトッピングしました。
 完成した試作品は、職員室の先生方にも試食していただきました。「おいしい!」と好評の声が上がるとともに、「さつまいもの味にもうひと工夫あると、さらに良くなる」「おいしさを感じる色彩も探求してみよう」といった、次につながる具体的なアドバイスもいただきました。
 上々の滑り出しとなりましたが、子供たちは更なる高みを目指します。次回は、地域の和菓子屋「福徳園」さんをお招きし、プロの視点からアドバイスをいただく予定です。『アースランチ』本番に向け、5年2組の挑戦は続きます。

5年生 社会科見学 ~御前崎漁港~

 5年生が社会科見学で御前崎漁港を訪れました。
 御前崎漁業組合の方から、漁港の施設や水産業について説明を受けました。御前崎では、かつお、しらす、伊勢エビなどが水揚げされることを学びました。
子どもたちは、活気あふれる「しらす」のせりの様子を間近で見学させていただき、その速さと熱気に驚いている様子でした。また、13cm未満の小さな伊勢海老を海に返す放流体験もさせていただき、資源を守る取り組みの大切さを実感しました。
 さらに、獲れた魚の鮮度を保つための様々な工夫や、水産業では「なり手不足」が大きな問題となっていることなども教えていただきました。
教科書では学べない、現場の様子や人々の思いに触れる貴重な体験となりました。

【3年生】お茶工場見学とお茶の入れ方教室

 3年生が、社会科の学習の一環として「お茶工場の見学」と「お茶の入れ方教室」に参加し、地域の特産品であるお茶について学びました。
 工場見学では、お茶が製品になるまでの作業工程順に、様々な機械を説明していただきながら見学しました。特別に、お茶を量るための大きなはかりにクラス全員で乗せていただき、みんなの合計体重を測定する貴重な体験もできました。
 お茶の入れ方教室では、市のお茶振興課の方と榛原茶業青年団の方を講師にお迎えし、おいしいお茶の入れ方について学びました。熱して水分を飛ばした茶葉を使い、熱湯を80度程度に冷ましてから急須に入れる、というおいしい淹れ方を教わりました。
 淹れたてのお茶を試飲すると、1杯目は「にがい!」と驚きの声が上がりましたが、2杯目は香ばしい香りを楽しみながら、「おいしい」と笑顔で味わっていました。
 

授業参観会と「お弁当の日」へのご協力ありがとうございました!

 授業参観会とPTA主催の「お弁当の日」が実施されました。ご多用の中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
 子供たちが学習に励む姿や、ご家庭とは少し違う学校での様子など、成長した姿をご覧いただけたことと思います。また、5年生の「朝霧自然教室」、6年生の「修学旅行」に関する説明会も併せて開催いたしました。
 「お弁当の日」では、朝から家の人と一緒につくった子、自分一人で挑戦した子、家の人につくってもらった子と様々でした。「自分一人で全部つくろうと思ったけど、起きれなくて…」と、残念そうに教えてくれた子もいました。
 お弁当の空き箱には、きっと子供たちから日頃の感謝の言葉が添えられていたことと思います。温かいご協力をいただき、ありがとうございました。

自分の身は自分で守る!1・2年生が防犯講座「あぶトレ」を体験

 1・2年生を対象に、静岡県の体験型防犯講座「あぶトレ!」を実施し、不審者へのとっさの対応を実践的に学びました。
 「あぶトレ!」トレーナーの指導のもと、声をかけられた時にはっきりと断る練習や、大きな声で助けを呼ぶ練習に挑戦。その後、安全な場所まで全力で走って逃げる訓練にも、真剣な表情で取り組みました。
 また、不審な人の特徴を表す合言葉「はちみつじまん」についても教わり、自分の身を守るための知識を深めました。
今回の学習を通して、子どもたち一人ひとりが「自分の身は自分で守る」ことの大切さを実感できた貴重な機会となりました。

「あぶトレ!」ホームページ ☟
https://www.pref.shizuoka.jp/kurashikankyo/bosaikotsh/bohanmachizukuri/1040367/1002458/index.html

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