牧之原市立川崎小学校

〒421-0422
静岡県牧之原市静波1001番地1
TEL 0548-22-0027

活動紹介一覧Activities Introduction List

【なかよし学級】冬の寒さを吹き飛ばせ!「広野海岸公園」遠足

 1月22日(木)、なかよし学級の子供たちが楽しみにしていた遠足に行ってきました。今回は市のバスに揺られ、静岡市にある広野海岸公園を目指しました。
 用宗海岸のすぐそばに位置するこの公園に到着すると、目の前にはキラキラと輝く真っ青な海が広がっていました。当日は、冬特有の冷たい強風が吹き抜ける、身を切るような寒さ。しかし、子供たちはそんな寒さをものともせず、バスを降りた瞬間から元気いっぱいです。
 公園のシンボルは何といっても、大きな難破船をモチーフにしたアスレチック遊具!子供たちは冒険家になった気分で、船の中から勢いよく滑り台を滑り降りたり、縦横無尽に駆け回って「おにごっこ」を楽しんだりしていました。また、風を切って進むターザンロープも大人気で、何度も列に並ぶ姿が見られました。
 「冷たい風が気持ちいい!」と言いながら、気づけばみんな額に汗を浮かべるほど全力で遊んでいました。冬の寒さに負けず、自然の中で体を動かす子供たちのエネルギーには驚かされるばかりです。
 海辺の美しい景色と、子供たちの弾ける笑顔。心温まる、素敵な冬の一日となりました。

【なかよし】「ぺったん!」笑顔弾ける 合同もちつき

 1月15日、なかよし学級の子供たちが、新野地区にお住まいの鈴木さんのお宅へ伺い、「もちつき体験」を行いました。 今回は、萩間小学校「すこやか学級」のお友達も一緒の合同開催です。いつもより賑やかで、楽しい交流のひとときとなりました。
 ふかしたてのお米の湯気が立ち込める中、子供たちは杵(きね)を握りしめ、「よいしょー!」の掛け声に合わせて力いっぱいお餅をつきました。 つきたてのお餅は、きなこや砂糖醤油、あんこをまぶして、その場でパクリ。「柔らかくておいしい!」と、みんな満面の笑顔です。
 さらに、お赤飯と、「家の人にも食べさせたい!」と張り切る子供たちのために、たくさんのお餅のお土産までいただきました。 お腹も心も満たされた、大満足の一日となりました。鈴木さん、素敵な体験を本当にありがとうございました。

【 4年生】相手の心に寄り添う☆車椅子体験教室

 1月15日、4年生が体育館にて「福祉体験・車椅子体験教室」を行いました。 社会福祉協議会の方を講師にお招きし、まずは車椅子の正しい操作方法や、介助する際の注意点をしっかりと学習。その後、3人組のチームに分かれて、実際に乗る役・押す役を交代で体験しました。
 体験を通して子供たちが痛感したのは、「想像以上の大変さ」です。 自分で操作する難しさはもちろん、押す側にはコツと力が必要なこと、そして何より、普段は気にも留めない「わずかな段差」が、車椅子にとっては大きな壁になることを肌で感じていました。
 「もし街で困っている人がいたら、自分には何ができるだろう?」 今回の体験は、単なる操作練習にとどまらず、相手の立場に立って考える「心の目」を養う、とても貴重な機会となりました。

【3年生】「相手を想う一杯を」 お茶の淹れ方教室

 1月15日、3年生がお茶の淹れ方を学習しました。今回で3回目の実施となり、子供たちの急須を持つ手つきも随分と様になってきました。
 3年生は、地域の方々との交流イベントを企画しています。1組はお年寄りの集う「ちょっくら処・静波」へ出向いて、2組は静波保育園・川崎幼稚園の園児を学校に招いて、それぞれ美味しいお茶を振る舞う計画です。
 今日は、その本番に向けた大切な練習の日。おいしいお茶の淹れ方の秘訣である「①茶葉の量 ②お湯の量 ③お湯の温度 ④抽出時間」という4つのポイントを再確認しました。
 練習中、子供たちからは頼もしい声がたくさん聞こえてきました。 「小さい子は、苦くない甘めのお茶が好きだと思う」 「お年寄りの方には、最初に好みの濃さを聞くといいんじゃないか」
 ただ淹れるだけでなく、「飲む相手のこと」を一生懸命に想像して、味を調整する姿に大きな成長を感じました。子供たちの温かい気持ちがこもったお茶が、地域の方々に届く日が今からとても楽しみです。

【校内書き初め会】寒さを吹き飛ばす、新年の集中力

 1月7日と8日の2日間にわたり、体育館にて「校内書き初め会」を行いました。 例年通り、体育館は底冷えする寒さとなりましたが、一歩足を踏み入れると、そこには寒さを忘れさせるほどの心地よい緊張感と、シーンと静まり返った静寂が広がっていました。
 子供たちの取り組み方は様々です。納得がいくまで何度も半紙に向かい書き直す子、書いたばかりの自分の字をじっと見つめ自問自答する子、あるいは友達の巧みな筆遣いを目で追い、それを自分の書に活かそうと工夫する子など、どの子も「より良い字を書きたい」という一心で、素晴らしい集中力を見せてくれました。

【各学年の課題】
 1年「あさひ」  2年「ふるさと」  3年「花がさく」
 4年「水の流れ」 5年「光る大地」  6年「四季の美」

 一筆一筆に心を込め、真剣に自分と向き合う子どもたちの姿は、新しい年への希望と決意を感じさせる、とても頼もしいものでした。

【冬休み明け集会】新年のスタート!

 本日1月6日(火)、冬休み明け集会が行われました。 冬休み中は大きな事故や病気もなく、久しぶりに全校児童の元気な笑顔が学校に戻ってきました。
 校長先生からは、初夢の「一富士二鷹三茄子」にちなんだお話がありました。 「富士」は高い目標、「鷹」はチャンスを強く掴むこと、そして「茄子」は物事を成し遂げる(=成す)こと。 今日から始まる日々は、まさにこの「成す」ステージです。今の学年のまとめをしっかりと行い、次の学年へバトンを「つなける」大切な時期となります。
 今年度の残りの登校日は、わずか49日です。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われるほど短い期間ですが、校長先生は「来年度(令和8年度)に向けた『第0ステージ』としての助走期間」だと話されました。挨拶や時間を守ることなど、当たり前のことを積み重ねることが、次の飛躍への一番の準備となります。
 まだまだ寒い日が続きますが、健康に留意し、「私もあなたもハッピー」になれる学校づくりに取り組んでいきます。 保護者の皆様、地域の皆様、本年も川崎小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

【冬休み前集会】ハッピーな冬休みに!

 本日12月22日(月)、体育館にて冬休み前集会が開かれました。
 校長先生からは、これから迎える新年についてのお話がありました。「お正月には自分の気持ちを『リセット』して、新しい自分の気持ちを『セット』しよう」という言葉とともに、年明けの1月6日には、またみんなが元気に再会できるよう心から願っています、というメッセージが贈られました。
 続いて、生徒指導担当の先生からは、冬休みも「ふやそうハッピー・つくろうハッピー」な日々にしようという呼びかけがありました。 全校児童で、以下の約束をしっかりと確認しました。
〇家族に心配をかけない
〇家の決まりを守る
〇家族の役に立とう
〇あいさつでみんなを笑顔にしよう
 明日から14日間の冬休みが始まります。健康と安全に気をつけ、ご家族皆様でよいお年をお迎えください。

【1年生】「あきのおみせやさん」開催!

 1年生が生活科の学習として、「あきのおみせやさん」を元気に開催しました。
 お店に並んだのは、先日の「あき見つけ」で訪れた吉田公園や吉田特別支援学校で拾い集めた、たくさんのどんぐりや松ぼっくりを使った手作りおもちゃです。 制作にあたっては、地域の方々が応援に駆けつけてくださいました。どんぐりゴマ作りでの「キリ」の使い方、松ぼっくりけん玉での「紐のしばり方」、ツリー作りでの「グルーガン」の安全な扱い方など、地域の方に優しく教えていただき、子供たちは新しい道具や技能をしっかりと身につけることができました。
 作り方をマスターしてからは、子供たちのアイデアがさらに広がりました。「もっとこんなものを作りたい!」と挑戦し、「どんぐりスライダー」や「迷路」、「マラカス」、「やじろべえ」など、個性豊かなおもちゃが次々と完成しました。
 そして迎えた本番。「あきのおみせやさん」には、2年生や6年生を招待しました。自分たちが作ったおもちゃで上級生が楽しんでくれる姿を見て、1年生は大喜び。 秋の自然の恵みを存分に味わい、地域の方や異学年との温かい交流も深まった、実り多き学習となりました。

【なかよし学級】笑顔と歓声が響く!「なかよしまつり」開催

 なかよし学級による毎年恒例の「なかよしまつり」が開催されました。今年は1年生と2年生を招待し、会場は大盛り上がりとなりました。
 今回出店したゲームコーナーは、お化け屋敷、射的、ストラックアウト、迷路、輪投げなど。「自分がやりたいお店」を子供たち自身が考え、選び、景品の準備まで一生懸命取り組んできました。
 また、本番に向けた準備では、多くの地域の方々がお手伝いに来てくださいました。子供たちと一緒に迷路を組み立てたり、本格的なお化けの衣装を作ったり、素敵な看板をデザインしたりと、温かく力強いサポートをいただきました。
 自分たちの手作りのお祭りで1,2年生を楽しませることができ、子供たちは「大成功!」と大満足の様子でした。達成感に包まれた顔で「来年はどんなお祭りにしようかな」と、早くも来年への夢を膨らませていました。
 ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

【1年生】寒さに負けず元気いっぱい!島田中央公園へのバス遠足

 12月8日、1年生がバスに乗って島田中央公園へ遠足に出かけました。 今回の遠足のめあては、「みんなで元気に遊ぶこと」と「冬の季節を感じること」です。少しひんやりとした冬の空気の中、子供たちは元気いっぱいに活動をスタートしました。
 公園では、アスレチックやターザンロープ、そして大人気の「蟻地獄」など、魅力的な遊具に挑戦しました。高いところに登る場面では、落ちないように手足でしっかりと支え、体をめいっぱい使って遊ぶ姿が見られました。 また、公園内には吊り橋もありました。揺れる橋にドキドキしながらも、勇気を出して渡りきった子もいました。
 たくさん体を動かしてお腹がペコペコになった後は、待ちに待ったお弁当の時間です。みんなでニコニコとお弁当を食べ、大満足の一日となりました。 冬の自然を感じながら、ルールを守って友達と楽しく過ごすことができた、素晴らしい遠足になりました。

【6年生】「みんなハッピー」な思い出を!東京への修学旅行

 12月4日(木)から5日(金)にかけて、6年生が東京方面へ修学旅行に行ってきました。今回の旅は、全行程バスでの移動です。 子供たちはこの日のために何度も話し合いを重ねてきました。目指したのは「みんなハッピー」な修学旅行。ルールや決まりを守ること、互いに思いやり協力することの大切さを学び、心に残る旅にしようとめあてを立てて準備してきました。
 1日目は、まず国会議事堂を見学しました。テレビで見る本会議場を実際に目にする貴重な体験をし、お昼には議員会館でおいしいカツカレーを堪能しました。 午後は待ちに待った東京ディズニーランドです。14時から20時までたっぷりと時間をとり、グループで協力しながらアトラクションやパレードを楽しみ、めいっぱい遊びました。
 2日目は、上野・浅草方面へ。国立科学博物館で学び、上野動物園では愛らしいパンダを見ることができました。浅草の賑わいを感じた後は、東京スカイツリーへ。高さに圧倒されつつ、足元が透けて見える「ガラスの床」には、みんな驚きの声を上げていました。
 2日間を通して天候にも恵まれ、何より全員が元気に参加し、無事に帰ってこられたことが一番の喜びです。仲間とたくさんの思い出をつくり、一回り大きく成長した、本当に素晴らしい修学旅行となりました。

【なかよし学級】笑顔輝く!榛原中学校区交流会

 12月2日、榛原中学校区の特別支援学級による交流会が開催されました。これは、小学校4校と中学校1校の児童生徒が一堂に会する、年に一度の楽しみな運動会です。
 子供たちは赤・青・黄・緑の4色に分かれて対抗戦を行いました。最初はドキドキの自己紹介から始まりましたが、ゲームが進むにつれて大盛り上がり。「かもつれっしゃ」や「しっぽとり」、カードで競う「めくってめくって」、そして「玉入れ」と、元気いっぱいに体を動かしました。
 また、今年も綱引き協会の方々をゲストにお招きしました。協会の方と一緒に本格的な綱引きにも挑戦し、みんなで力を合わせて綱を引く体験は、子供たちにとって特別な思い出となりました。
 学校の枠を超えて多くの友達と触れ合い、会場いっぱいに笑顔と歓声が響き渡る、充実した半日となりました。

【5年生】絆を深めた2日間!朝霧自然体験教室

 11月27日・28日の2日間、5年生が「朝霧自然体験教室」へ行ってきました。当日は天候にも恵まれ、予定していた全行程を無事に実施することができました。
 子供たちは「判然協心(はんぜんきょうしん)」というスローガンのもと、判断力を高め、自然を楽しみ、みんなで協力して絆を深めることを目標に活動しました。
 1日目はカレー作りやオリエンテーリングに加え、スケートを体験。ほとんどの子が初体験でしたが、スケート協会の方のご指導により驚くほど上達し、みんなで楽しく滑ることができました。2日目のマス釣り体験では、自分で釣ったマスをその場で炭火焼きにしていただき、命の恵みをおいしく味わいました。
 また、キャンドルセレモニーの後には、保護者の皆様から事前にお預かりしていた手紙をサプライズで手渡しました。静寂の中、真剣な眼差しで手紙を読み、思わず涙する子供たちの姿も見られました。
 多くの体験を通じ、心身ともにひと回り大きく成長した2日間となりました。ご家庭での温かいご協力、本当にありがとうございました。

【なかよし学級】秋の自然を満喫!榛原ふるさとの森での環境学習

 11月19日、なかよし学級の子供たちが「榛原ふるさとの森」を訪れ、環境学習プログラムを体験しました。近隣には里山のような環境が少ないため、豊かな自然に全身で触れることができる今回は、大変貴重な機会となりました。
 現地では、森に詳しい指導員の方々が、秋の森の上手な歩き方や楽しみ方、そこに息づく生き物や植物について詳しく教えてくださいました。子供たちはそのお話に熱心に耳を傾け、自然への理解を深めることができました。また、大きな松ぼっくりを夢中で拾ったり、食べられる木の実を味わったりと、普段の学校生活では味わえない驚きと感動の連続でした。
 帰校後の教室は、森で見つけた不思議や、お土産のドングリ、手作りの竹笛の話題で持ちきりでした。興奮冷めやらぬ中、楽しかった思い出と共にしっかりと活動の振り返りも行い、心に残る実りある一日となりました。

【6年】地域と共に守る命!合同避難訓練を企画・実施しました

 6年生は、11月19日に起郷家教育『命と防災』の学習の一環として、静波区・静波保育園・川崎小学校による合同避難訓練を自ら企画し、実施しました。
 今回の訓練は、「地震による津波から命を守るため、在校時に災害が起きた際の状況をより現実に近い形でシミュレーションしたい」という児童たちの強い思いから実現したものです。
 訓練当日は、全校児童がこれまで通り落ち着いて素早く避難行動をとることができました。参加された地域の方々からも、「実際の避難経路の確認ができた」「災害時に予想される状況を共有できてよかった」といった感想をいただき、地域全体の防災意識向上にもつながりました。
 訓練終了後には、6年生が参加してくださった地域の方々へ、これまでの学習成果を発表しました。今回の実践と振り返りを通し、子供たちは自分たちと地域の命を守るための防災学習をさらに深めていきます。

2年生 校外学習 ~静岡科学館「るくる」~

 2年生が、静岡科学館「るくる」へ校外学習に出かけました。
 今回の学習テーマの一つは「公共交通機関の利用」です。行きは高速バスに挑戦しました。子供たちはバス代をしっかり握りしめ、自分で乗車券を取るところからドキドキの体験です。緊張しながらも、無事に静岡駅までたどり着きました。
 「るくる」に到着すると、そこは驚きと発見に満ちた科学の世界。施設内には「みる」「きく」「さわる」など、五感を使った展示物がいっぱいです。子供たちは目を輝かせ、夢中になって様々な科学体験に触れていました。「不思議!」「こうなってるんだ!」と、たくさんのおどろきを口にしていました。
 たくさん体験した後は、るくるの中でおいしいお弁当の時間。友達と楽しくいただきました。
 帰りは、金谷駅まで電車に乗り、金谷駅からは市のバスがお迎えに来ました。様々な乗り物を乗り継ぎ、無事に学校へ帰着。科学の面白さと公共交通の利用を学んだ、充実した一日となりました。

【学校保健委員会】「怒りの気持ちと仲よくしよう」講演会

 心理カウンセラーの緑川法子先生を講師にお招きし、学校保健委員会を開催しました。「怒りの気持ちと仲よくしよう~イラっとさんありがとう~」と題してご講演いただきました。
 当日は6年生の児童と、PTA会員の保護者の皆様が参加しました。講演では、ついイライラしてしまう気持ちの正体や、その具体的な解消法について、緑川先生がクイズなどを交えながら楽しくわかりやすくお話ししてくださいました。
 また、今日からできるイライラ解消のトレーニング法として、➀イラっとしたら「6秒」数える、②「怒りの温度」を考える、③自分の「べき」と相手の「べき」の違いを考えるという3つの具体的な方法を教えていただきました。
 参加した児童からは、「イライラの解消法がわかって勉強になった」「人によってイライラの度合いやポイントが違うことに気づいた」などの感想が寄せられ、自分や相手の気持ちを考える貴重な時間となりました。

プロの味に感動! 地域と作るオリジナル大福

 5年2組では、「地域再発見・アースランチ」の学習の一環として、オリジナルの大福づくりに取り組んでいます。その3回目となる試作会を行いました。
 今回は、地域の和菓子屋さんである「福徳園」さんを特別講師としてお迎えしました。福徳園さんは、「子供たちに本物の味を味わわせてあげたい」と、お店で実際に使われている大福の生地とあんこをご持参くださいました。
 子供たちは、プロの技を間近で見ながら、あんこを包むコツなどを丁寧に教えていただきました。本物の材料と技術に触れ、そのおいしさに感動しきりの様子でした。
 また、子供たちが考案したオリジナルの大福も福徳園さんに試食していただきました。すると、「おいしい!これなら商品としても十分出せる!」と、プロからお墨付きをいただくことができました。思いがけない高評価に、子供たちからは大きな歓声が上がりました。
 しかし同時に、福徳園さんの作ってくださった「プロの味」との差は歴然。子供たちもその違いを肌で感じ、本物のすごさを改めて実感する貴重な機会となりました。
 この貴重な経験を糧に、子供たちは今後、これまでの制作過程をまとめたプレゼンテーションづくりに取り組んでいきます。

2年生「おもちゃであそぼう祭り」開催!

 2年生が生活科の学習で、動くおもちゃづくりに挑戦しました。 この学習の集大成として、2年生が計画・運営を行い、1年生を招待して「おもちゃであそぼう祭り」が開催されました。
 会場には、2年生が工夫を凝らしたおもちゃがたくさん並びます。「射的」や「玉入れ」、「つり遊び」や「すごろく」など、「動く・動かすこと」がテーマです。輪ゴムの力を利用して飛ばしたり、ばねの仕組みを使ったりと、材料を上手に活用する姿が見られました。中には得点形式にして、手作りの景品を準備しているグループもあり、1年生を楽しませようという気持ちが伝わります。
 当日は、1年生の「わぁ、すごい!」「楽しい!」という元気な声が響き渡りました。2年生は、遊び方を分かりやすく説明しようと、少し緊張しながらも一生懸命。お兄さん、お姉さんとして、立派に1年生をもてなすことができました。

地域合同避難訓練に向けて(6年生 起郷家教育『命と防災』)

 6年生が、起郷家教育『命と防災』の学習の一環として、11月19日(水)に「地域合同避難訓練」を計画しています。これは本校初の試みで、全校児童、保育園、静波区の地域の方々が参加する大規模な訓練です。
 訓練は、日中の大津波警報発令により、川崎小学校へ地域の方々も避難してくる想定です。その中で、自分たちはどう動くか、何ができるかを考え、実践を通して課題を見つけ、次の行動に活かしていくことを目的としています。
 今回は、訓練でパートナーとしてご協力いただく静波区の代表の方に来ていただき、防災の心得や地域防災への思いを語っていただきました。6年生は真剣に話を聞き、訓練本番に向けて意識を高めました。地域と連携し、実りある訓練にできるよう準備を進めていきます。

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