牧之原市立川崎小学校

〒421-0422
静岡県牧之原市静波1001番地1
TEL 0548-22-0027

活動紹介一覧Activities Introduction List

【6年生】「みんなハッピー」な思い出を!東京への修学旅行

 12月4日(木)から5日(金)にかけて、6年生が東京方面へ修学旅行に行ってきました。今回の旅は、全行程バスでの移動です。 子供たちはこの日のために何度も話し合いを重ねてきました。目指したのは「みんなハッピー」な修学旅行。ルールや決まりを守ること、互いに思いやり協力することの大切さを学び、心に残る旅にしようとめあてを立てて準備してきました。
 1日目は、まず国会議事堂を見学しました。テレビで見る本会議場を実際に目にする貴重な体験をし、お昼には議員会館でおいしいカツカレーを堪能しました。 午後は待ちに待った東京ディズニーランドです。14時から20時までたっぷりと時間をとり、グループで協力しながらアトラクションやパレードを楽しみ、めいっぱい遊びました。
 2日目は、上野・浅草方面へ。国立科学博物館で学び、上野動物園では愛らしいパンダを見ることができました。浅草の賑わいを感じた後は、東京スカイツリーへ。高さに圧倒されつつ、足元が透けて見える「ガラスの床」には、みんな驚きの声を上げていました。
 2日間を通して天候にも恵まれ、何より全員が元気に参加し、無事に帰ってこられたことが一番の喜びです。仲間とたくさんの思い出をつくり、一回り大きく成長した、本当に素晴らしい修学旅行となりました。

【なかよし学級】笑顔輝く!榛原中学校区交流会

 12月2日、榛原中学校区の特別支援学級による交流会が開催されました。これは、小学校4校と中学校1校の児童生徒が一堂に会する、年に一度の楽しみな運動会です。
 子供たちは赤・青・黄・緑の4色に分かれて対抗戦を行いました。最初はドキドキの自己紹介から始まりましたが、ゲームが進むにつれて大盛り上がり。「かもつれっしゃ」や「しっぽとり」、カードで競う「めくってめくって」、そして「玉入れ」と、元気いっぱいに体を動かしました。
 また、今年も綱引き協会の方々をゲストにお招きしました。協会の方と一緒に本格的な綱引きにも挑戦し、みんなで力を合わせて綱を引く体験は、子供たちにとって特別な思い出となりました。
 学校の枠を超えて多くの友達と触れ合い、会場いっぱいに笑顔と歓声が響き渡る、充実した半日となりました。

【5年生】絆を深めた2日間!朝霧自然体験教室

 11月27日・28日の2日間、5年生が「朝霧自然体験教室」へ行ってきました。当日は天候にも恵まれ、予定していた全行程を無事に実施することができました。
 子供たちは「判然協心(はんぜんきょうしん)」というスローガンのもと、判断力を高め、自然を楽しみ、みんなで協力して絆を深めることを目標に活動しました。
 1日目はカレー作りやオリエンテーリングに加え、スケートを体験。ほとんどの子が初体験でしたが、スケート協会の方のご指導により驚くほど上達し、みんなで楽しく滑ることができました。2日目のマス釣り体験では、自分で釣ったマスをその場で炭火焼きにしていただき、命の恵みをおいしく味わいました。
 また、キャンドルセレモニーの後には、保護者の皆様から事前にお預かりしていた手紙をサプライズで手渡しました。静寂の中、真剣な眼差しで手紙を読み、思わず涙する子供たちの姿も見られました。
 多くの体験を通じ、心身ともにひと回り大きく成長した2日間となりました。ご家庭での温かいご協力、本当にありがとうございました。

【なかよし学級】秋の自然を満喫!榛原ふるさとの森での環境学習

 11月19日、なかよし学級の子供たちが「榛原ふるさとの森」を訪れ、環境学習プログラムを体験しました。近隣には里山のような環境が少ないため、豊かな自然に全身で触れることができる今回は、大変貴重な機会となりました。
 現地では、森に詳しい指導員の方々が、秋の森の上手な歩き方や楽しみ方、そこに息づく生き物や植物について詳しく教えてくださいました。子供たちはそのお話に熱心に耳を傾け、自然への理解を深めることができました。また、大きな松ぼっくりを夢中で拾ったり、食べられる木の実を味わったりと、普段の学校生活では味わえない驚きと感動の連続でした。
 帰校後の教室は、森で見つけた不思議や、お土産のドングリ、手作りの竹笛の話題で持ちきりでした。興奮冷めやらぬ中、楽しかった思い出と共にしっかりと活動の振り返りも行い、心に残る実りある一日となりました。

【6年】地域と共に守る命!合同避難訓練を企画・実施しました

 6年生は、11月19日に起郷家教育『命と防災』の学習の一環として、静波区・静波保育園・川崎小学校による合同避難訓練を自ら企画し、実施しました。
 今回の訓練は、「地震による津波から命を守るため、在校時に災害が起きた際の状況をより現実に近い形でシミュレーションしたい」という児童たちの強い思いから実現したものです。
 訓練当日は、全校児童がこれまで通り落ち着いて素早く避難行動をとることができました。参加された地域の方々からも、「実際の避難経路の確認ができた」「災害時に予想される状況を共有できてよかった」といった感想をいただき、地域全体の防災意識向上にもつながりました。
 訓練終了後には、6年生が参加してくださった地域の方々へ、これまでの学習成果を発表しました。今回の実践と振り返りを通し、子供たちは自分たちと地域の命を守るための防災学習をさらに深めていきます。

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